テクニカル・コース(舞台技術体験クラス)もやってます!
テクニカル・コースは、舞台公演を裏で支える舞台技術の講習会。
相鉄本多劇場を会場に、開催しています。
2月3日(日)、この日は「舞台音響の基礎」という内容でした。
(事務局 杉浦圭太)
横浜開港150周年記念 創合演劇プロジェクト「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」の新着情報と活動日記です
テクニカル・コースは、舞台公演を裏で支える舞台技術の講習会。
相鉄本多劇場を会場に、開催しています。
2月3日(日)、この日は「舞台音響の基礎」という内容でした。
(事務局 杉浦圭太)
2008年1月17日(木)に始まった磯子区民文化センター杉田劇場でのドラマ・ワークショップパフォーマンスコースが、無事終了いたしました。
1月24日には狂言師の茂山あきらさんによる「狂言」、
1月31日には舞踊家・コリオグラファーの神崎由布子さんによる「ムーヴメント・ダンス」、
2月7日には劇団S.W.A.T!の四大海さんによる「演技」、
2月14日はマイムアーティストのカンジヤマ・マイムさんによる「パントマイム」のレッスンと、
実に多彩なメニューでした。
参加者のみなさん、お疲れ様でした!またきっとお会いしましょう!
(事務局 杉浦圭太)
2007年12月15日(土)に始まった、横浜市民ギャラリーあざみ野でのパフォーマンスコースのワークショップ。
2008年12月22日にはダンサーの楠原竜也さんによる「フィジカルシアター」、
2008年1月12日にはDO-RA-MA YOKOHAMA 150の脚本も担当される放送作家の清水東さんによる「喜劇・お笑い」、
1月19日は俳優の小森創介さんによる「演技」、
1月26日は舞踊家・コリオグラファーの渡部寿里さんによる「シアターダンス」。
それぞれ、大変充実の内容で終了いたしました!

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました!
また、お会いしましょう!DO-RA-MA YOKOHAMA 150は、みなさんの参加をいつでも待っています!
(事務局 杉浦圭太)
磯子区民文化センター杉田劇場でのドラマ・ワークショップ(パフォーマンスコース)が始まりました!
この日は、プロデューサーの後藤圭さんによる「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」についてのガイダンスと、わたくし杉浦圭太による出会いと表現のワークショップでした。

ガイダンスを聞く参加者の皆さんは真剣そのもの。「2009年の舞台公演に出演したいんです!」という方もたくさんいらっしゃいました。
(事務局 杉浦圭太)

横浜にぎわい座でのドラマ・ワークショップ(パフォーマンスコース)が始まりました!
プロデューサー後藤圭さんによるガイダンスと、私・杉浦によるオープニングワークショップがおこなわれました。
(事務局 杉浦圭太)
横浜市民ギャラリーあざみ野で、ドラマ・ワークショップのパフォーマンスコースが始まりました!!
4つの会場で、2008年3月末まで開催します。まだまだ単日参加のチャンスがありますので、ぜひご参加ください!
(事務局 杉浦圭太)
さえない天候が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」実行委員会事務局では、本年度プロジェクトの1つ「ドラマ・ワークショップ」の準備が急ピッチで進んでおります。

このワークショップは、市内各地で開催される様々な舞台芸術ワークショップ/レッスンの体験編。演技はもちろん、ダンスやムーヴメント、歌唱やパントマイムなどの一流アーティストが講師としてラインナップする予定です。本公演のパフォーマンス(舞台出演)クルーオーディションを目指す方以外にも、ご自身のスキルアップに、ブラッシュアップに、どうぞ奮ってご参加下さい!!
お申し込みは、このホームページ上での申込フォームか、メール・電話・FAXでも受付ます。申込受付開始は、11月1日の予定です。
近日中に情報を公開いたしますので、今しばらくお待ち下さいませ。
(事務局 杉浦)
DO-RA-MA YOKOHAMA 150
クルーミーティングレポートvol.3
調査報告&ドラマの種 贈呈式(2007年8月26日(日)13:30-15:30)
会場:財団法人横浜開港150周年協会会議室
本日のクルーミーティングは、市民クルーの方々が“ドラマの種”を脚本家に託すという重要な日。この“ドラマの種”とは、市民クルーが2ヶ月にわたる横浜の歴史・風土・文化・風俗などを取材・調査して見出した、2009年の演劇公演の脚本の種なのです。
わいわいと声を弾ませながら集まってきたクルーの方々は、様々な取材活動や打合せを経て、すっかり打ち解けている様子。午後1時30分。財団法人横浜開港150周年協会・名倉市民参加事業部長の挨拶で、調査報告会が始まりました。

A班は、高島学校を軸にした教育文化に関する調査活動。その末に、「もしも高島学校が現在も存続していたら・・・!?」という仮説を立て、ドラマの種としました。
B班の仮説は、2059年の横浜が舞台。宇宙人居留地を空中に持つ横浜が、宇宙に向けて開港する壮大なストーリー。
C班は、開港当時の文明開化と人間模様を、蒸気機関車の開通、出会いと交流の場だったチャブ屋やホテルの存在、人をつなぐ西洋音楽の3つの視点でまとめ、“濱ドラ・みんなで楽しみ隊”というキャッチフレーズとともに発表しました。調査の過程で、「楽しむ!」というこの市民クルー活動の原点を再発見されたようです。
D班は、横浜の伝統文化の横濱焼の調査報告と資料を渡しました。

演出家の太宰久夫先生から、「皆さんの発表を聞きながら、この素材をそのまま舞台化したら?と想像していました。8月5日のミーティングですでに皆さんの調査内容がかなりまとめられていましたが、そこへ“もっと楽しむ”“ここから何を発信できるのか”という視点を加えて、見事に本日の発表につながりましたね。C班の発表では、異なるものとの出会い、それが創造活動だということを改めて思いました。」と講評を頂きました。さらに「きっと今日お集まりの方々は、今日でさよならではなく本番の舞台に乗っておられるでしょう。」とのお言葉も。これにはクルーの皆さんも大笑い。
構成作家・脚本家の清水東先生からは、「どれをとっても、そのまま舞台になるほど面白い報告でした。学校というシチュエーションが持つ面白さや、SFドラマの中にどんな日常感覚のトラブルが入れられるだろうかとか、娘が外人と恋に落ちたらどうしようと思う母心など、笑いと感動につながる材料がたくさんありました。とても面白かったです。」とお言葉をいただきました。

最後に、ドラマの種を清水先生に贈呈し、みんなで記念撮影。本日のクルーミーティングもここで終了となりました。
その後、清水先生も含め、全員で馬車道にある「神奈川県立歴史博物館」を見学しました。
これでリサーチ(取材)クルーの活動は終了し、第一期メモリー(記録)クルーの活動も一段落となります。
市民クルーのみなさん、本当にお疲れ様でした!そして、またお会いしましょう!!

秋からのワークショップ、メモリークルー活動などの情報も、今後このblogで随時情報発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
(文責 杉浦)
第1期リサーチ&メモリクルー・ミーティングご参加の皆様には、諸々のご協力をいただきまして、スタッフ一同感謝申し上げます。
2ヶ月に渡り、ご一緒いたしました皆様と最終ミーティングを迎えるにあたり、下記のような記念見学会を予定いたしております。
開港当時の多くの資料を所蔵する、神奈川県立歴史博物館が本事業にご協賛くださる特別な機会ですので、奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。
日時 8月26日(日) 16:00~17:00
※クルーミーティング終了後、移動いたします。
会場 神奈川県立歴史博物館
神奈川県立歴史博物館所在地
住 所:〒231-0006横浜市中区南仲通5-60
電 話: 045-201-0926
アクセス:みなとみらい線
・「馬車道」駅5番出口より徒歩1分
・地下鉄関内駅9番出口より徒歩5分
・JR関内駅北口より徒歩8分
残暑厳しい毎日ですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
お世話になっております、リサーチ活動もいよいよ最終回の脚本家・清水東先生、ディレクター太宰先生への手渡しの日を迎えます。
以下の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席の程どうぞよろしくお願いいたします。
また、当日はお知り合いの方等お誘い合わせの上お気軽にご参加ください。
●日時 8月26日(日)13:30~15:30
●会場 (財)横浜開港150周年協会1階会議室
※今回は、岩崎学園ではありませんのでご注意ください。
●備考 終了後、神奈川県立歴史博物館見学を予定しております。ぜひ、ご参加ください。
※会場:(財)横浜開港150周年協会へのアクセス
住所:〒231-0001横浜市中区新港1-6-3
電話: 045-222-0150 FAX:045-662-1500
アクセス:みなとみらい線「日本大通り」駅1番出口より徒歩5分
JR桜木町より徒歩10分(汽車道を赤れんが倉庫方面に歩く)