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「KAIKOU」テアトルフォンテ公演!! 超満員で大盛況!!

7月19日にテアトルフォンテ(泉区)でサンハートチーム“WEST”の作品「KAIKOU」の3ステージ目の公演が行われました。この DO-RA-MA公演シリーズ(地区公演)では、東西南北四チームがそれぞれ二会場で公演をしています。サンハートチームはその稽古場拠点であるサンハートともう一つの公演場所がテアトルフォンテです。この二つの会場はとてもそのホールの形状が違います。サンハートはいわゆるシューボックススタイルのフリースペースで大きな四角い箱の様なホール。テアトルフォンテは横浜市内唯一の馬蹄形型の客席を持つ3面舞台の本格的な演劇用ステージです。作品をどちらの会場でも公演しなければならない、ここがこの作品の演出/チーフディレクターの小森創介さんの大変な所。いろいろと困難はありましたが、無事に公演は成功しました。テアトルフォンテはとても素性の良いステージであるのに立地が駅前とは言っても和泉中央です。いつもはなかなかお客さんの集まりにくい施設なのですが、そこはDO-RA-MA YOKOHAMAの公演です。超満員になり、フォンテの記録的な入りになりました。
「KAIKOU」の作品もサンハートの舞台から3週間の間に大幅にブラッシュアップされ、磨きがかかった公演でした。終演後のロビーもいつもの様に大変な賑わいで出演者もお客様も大喜びの一時でした。





DO-RA-MA公演サンハートで開幕!! 「KAIKOU」2日間とも満員御礼!!

6月27、28日のサンハートでサンハートチーム“WEST”の初日の幕が開きました。
DO-RA-MA公演シリーズ5会場目、3チーム目に登場したのは総勢70人のサンハートチームです。作品は「KAIKOU」この作品は開港間もない横浜で様々な事業を起こし、「ハマの恩人」と謳われる高島嘉右衛門が登場します。高島嘉右衛門が個人の財産を投じて作った通称「高島学校」正式名称は「藍謝堂」が舞台になります。そしてここに集まる人間模様を中心に二年あまりでその歴史を閉じた背景を探ります。
サンハートのホールは他の施設と違い、シューボックススタイルのフリースペースです。この空間を生かした演出は観客と演技者のとても近い関係を創ります。
会場を埋めた観客は出演者の熱演に引き込まれ、終演後のロビーは出演者の歓声とお客様の暖かい笑い声でいつまでも賑わっていました。
この後サンハートチームは更に稽古を重ね、7月19日のテアトルフォンテ公演に備えます。
舞台の構造も機構もまったく違う劇場ですが、テアトルフォンテは横浜の中でも一番芝居が見易い施設です。
今回見逃した皆様も是非ご来場下さい。


 



主催■「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」実行委員会
   財団法人 横浜開港150周年協会
後援■横浜市 開港150周年・創造都市事業本部

(C)「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」実行委員会事務局
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