DORAMA公演シリーズ最終公演、関内ホールで開催! 大好評! 大盛況裏に終了!

DO-RA-MA YOKOHAMA150事業のDORAMA公演シリーズ(地区公演シリーズ)の最終公演、関内ホールのOnce Upon A Time In YOKOHAMA −走れ!かんかん虫−の公演が終了しました。二日間の大ホールでの公演は心配された観客数も1階席がほぼ埋まる盛況で、のげチームの熱演も相まって熱気と歓声に包まれました。のげチームはかなっくホールでの公演の後、演出の四大海さんからハッパをかけられ、3週間の間に演技やダンスにさらに磨きをかけました。このチームの最大のウリはなんと言っても「かんかん虫の歌」(作詞/四大海 作曲/谷川賢作)の大群舞です。ブラッシュアップされ、気合いの入った大群舞に客席は沸き返り、かなっくホール公演では披露されなかった最終話「ジャンヌダルクな昼」の結末も公演されました。
まさにDORAMA公演シリーズ(地区公演シリーズ)の掉尾を飾るにふさわしい内容と勢いのあるスピーディーな舞台でした。これでこの事業の各チームでの公演は終了です。後は横浜文化体育館での最終合体公演を残すのみ! さあ!8月29日、30日は開港150周年をみんなでお祝いしましょう!





DO-RA-MA公演シリーズ最後の登場はのげチーム!!
「Once Upon A Time In YOKOHAMA 走れ!かんかん虫」
かなっくホールは満員御礼!!
 エンディングのダンスに大興奮!!

7月5日(日)かなっくホールでのげチームの幕が開いた。全市内4チームの幕が次々と開いて、その最後に登場したのはのげチーム“EAST”です。題名にある様にこのチームは「かんかん虫」を題材に選びました。「かんかん虫」とは船の錆や付着した貝殻をハンマーで叩いて落とす港湾労働者の事。その昔、かの吉川英治(小説家)氏も新聞記者となる前にかんかん虫として働いていたことがある、横浜ならではの職業です。このステージは4話のオムニバス形式を取りながら、各話が皆かんかん虫にまつわる話となっている。のげチームはDORAMA4チームの中で一番大人の参加者が多い、しかも男性の参加者が多い異色のチームです。その分芝居に厚みや奥行きが出てきます。ダンスを踊っても迫力満点! 演出の四大海さんが作詞し、谷川賢作さんが作曲したのげチームのための「かんかん虫の歌」で最後に大群舞がありますが、座席を埋めた観客はその迫力に目を見張っていました。「とても市民演劇と思えない。」という感想が随所に聞こえてきました。
例によって終演後のロビーは歓声と笑い声の渦、出演の皆さんもおおいに楽しんだステージでした。
さて、このチームの次の舞台は25日、26日の「関内ホール」です。DORAMA公演シリーズで最大の空間が待っています。残り少ない稽古日の中で次の公演へ期待が高まっています。
最後まで上演しなかった第4話も関内ホールでは完結します。今回見逃した皆様もご覧いただいた皆様もこぞってご来場下さい。


 



主催■「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」実行委員会
   財団法人 横浜開港150周年協会
後援■横浜市 開港150周年・創造都市事業本部

(C)「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」実行委員会事務局
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